生きてればただそれだけでいいのかもしれないよ。~使命とか役割とか。

いやーブログをしばらく更新していませんでした(;・∀・)

その間なにしてたっけ?

色々やってたとは思うんですが

ツイッターやインスタを見て下さってる方は生きてる事は伝わってたと思いますw

ブログも色々書こうとしてたんですけど
ネタが鮮度を失ったり(;・∀・)ボツにしてしまったりしてました。

まあもう更新がこんなだっていうのは認知されてるみたいなんで(ヒドい)

今まで結構手の込んだ内容をお届けしようと思ってた節はあるんですけど
なんかもうそれめんどくさくなってしまったwwww

というわけで、かなり今後はゆるーい感じになると思います。

GW中に高校時代の部活のOG会へ

急に話がGWに戻るんですけどね
高校時代合唱部に所属しておりました。

別に不良でもないけどさほど真面目な生徒でもないので、
記憶はほとんど部活だったなーと思います

郵便物が返されるという理由で
行方不明扱いになってたけどwwww

で、実家経由で連絡が来て無事に参加することが出来ました。
顧問の先生が還暦のため、お祝いの会が開かれたのです。

母親には「この忙しい日に」とボヤかれましたけど
他の御宅はお休みだし(;・∀・)今までいつも手伝ってたんだからいいじゃないの!
ということで。

しかし、ゆうに20年以上経っとる・・・

会場はもはや私の知らない顔ばかりです。
卒業後、ほとんど誰とも会っていません。(行方不明扱いになるくらいだしw)

果たして今の私を見て、私だと分かってくれる人がいるんだろうか?

不安な面持ちで受付前にいると、連絡をくれた先輩が声をかけてくれました。

さてさて、会は終始和やかに楽しく行われ、
なぜか同学年が私だけでしたけどw1つ上下の先輩後輩がいたので
寂しくはありませんでした。

後輩は「女性になった」という感想を漏らしてましたけどwwww

先輩は「変わってない、汐月だとすぐ分かった」と言ってくれました。

「変わった」という売り文句のスピリチュアル関係

私がシータを始めた頃、ブログなどをそれはそれは読み漁ったのですが
「昔の私ではない」「私は変わったと思う」「人生が変わる」
こういう切り口のブログは多かったし、実際そのような感想を持つ人が多かったのだと思います。

私は、どうだろう。

変わったと言えば変わったのだとは思いますが
別に別人になったわけではないから、そうとも言いづらい。

変容はしたと思うけど。

私は
「変えられないと思ってた物を自分自身の手で変えられるっていうんなら
 その方法を是が非でも身につけさせてくれ」
というかなり切羽詰った思いでこっちの道に入りました

でも、私の今の感覚としては

「私が私に戻って行ってるんだ」

というのがよりしっくりします。

持っていなくても良いもの、いつのまにか背負ってしまったものを
順に可能な時に少しずつ少しずつ置いて光に還してってんだな

という感じです。
まだまだ続いてるのかもしれませんけどね。

実際、もしもあそこでシータを習わない、という選択をした場合
私は今でもただただ延々とPCの前で張り付いて二次元の背景のなかにいるしかなく

もしかしたら糸がどこかで切れたんじゃないかなと思わなくも無いです
(どーいう意味かはまあ、察せる人だけ察せればいいです)
ぶっちゃけ、実際切れた人生も一回やってる気がする DoOverで

ま、それも今では推測にしか過ぎず。

恩師の「いのちの歌」

合唱部の恩師なので、OGの前で披露してくれたのがこの歌でした

会場を見渡すと年齢を重ねてる順に涙腺崩壊wwww

私?普通に崩壊したんで大丈夫です(何が)

皆、普通の人生だと思うけどそれぞれ色々あったんだなと
それだけで非常によく分かりました。

だからまあ、タイトルに戻るけど

必死こいて探さなくても魂の求めてることはすでにやってるのかも知れない。

などと、これ以外にも色々普通の生活の中で考えておった1ヶ月でした。

この後もうちょっと更新続けます(;・∀・)
お知らせもちょっとあるので~

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