どんなにサイキックでも、これを破ってはならない。自由意志の法則「Spending all my time」

えー、70年代~90年代を言ったり来たりかと思えば
このあいだ2017年に戻ってこられたこの「スピ的作品鑑賞」のカテゴリです。

でもまたちょっとだけさかのぼっちゃいますw
この曲が出たのは2012年。5年前っすね。

Perfumeが世界進出とゆーことで英語多めに作られた曲の模様です。

で、メンバー本人たちから「日本語の歌詞も入れたい」という要望で
「信じてる/君の事/このまま離さないで/いつも君を思うよ」などの日本語が入れられたそうです。
昔から応援してくれた国内のファンを忘れないよ、という意味で。

でだ。

私がこのカテゴリで扱うとき、「実際に作った人たちがどういう意図を込めたか」は
ほとんど材料にしません。

要するに勝手な解釈で好き勝手に書きますwwwwww

というわけである種「戯言」として暇つぶし程度に楽しんでやってくださいませ。

(さ、熱烈なファンへの言い訳は済んだぞっと・・・)

なんだかサイキックなPV

スプーン曲げたり、物を移動したり、壊したり。

斉木楠雄かッ!!??

ていうこのPVですけども。

なのになーぜーか、大変にレトロな錠前の付いたドアを開けられないで
ずーーーっとガチャガチャガチャガチャやっている。

んなもんサイキック能力でぶち破ったらええやん(・∀・)

と、思ってしまいそうになります。

だがちょっと待って欲しい。

やっぱ、それじゃ、ダメな場面があるんですよね。
それってどんな場面か・・・

心のドアです

誰かの心、想い、考え、意思、志。

これらをいくら、法則を曲げて様々な事象を起こせるとしたとしたって。

勝手にぶち破ったりしたらアカンのです。

ていうか、

できません

一瞬言う事を聞かせたり、要求を飲ませたり出来るのかもしれませんが
いつかどこかで歪みが生じてしまうでしょう。

これって、何もサイキック能力の有る無しじゃなくってさ、
何らかの行使、作為によって相手を追い詰めてそうしてる場合だって同じです。

もし、これがさ、例えば愛してる相手だったとしてだ。

そんな方法でコントロールして手に入れて嬉しい?

ま、それでもどうにかしてでも手に入れたいって人も世の中にはいるんでしょう。
私にはちょっと理解出来かねますがね。

PVの彼女らも、(あれを心のドアという前提で見れば)
「能力を使っても出来ない」というよりは

無理やりこじ開けるよりも、ノックし続けて相手が鍵を開けてくれた方がずっといいと
思っているから使ってないってことなんじゃないかと思います

(ま、実際のドアをああやってずっとガタガタやり続けられたらホラーですがw
 イメージってことでご容赦を)

あとは、何か作品を発表したり、プレゼントをあげたり、料理をしてあげたりした時に

「絶対に喜べ、喜ぶべき」

なんて相手に要求出来ないじゃないですか。
相手の感想までコントロールできません。

喜んでたとしてもこちらの想いとは全然違う方向性で喜んでたりするしねwww

ヒーリングセッションなどの場合

・・・と、書いたけども、実はどんな場面でも同じかなと思うんですけど。

例えば私を含むヒーラーさんは

「クライアントに、アレコレこういう効果を必ず感じて欲しい、
 変化して欲しい(またはさせなければならない)」

という思いを乗っけてセッションやヒーリングをしてしまうことは
やっぱいかんし、そう叩き込まれると思うんですよ(メソッドや所によるのかもですが)

それってヒーラー側のエゴになっちゃうから。

どうかすると、ヒーラーが「このお客様はこれを持っていないほうが良い」と思ったとしても
お客様の方では「いいえ、まだこれを手放す事に抵抗があります」と答える場合だって充分あります。
(というか、多分本人に聞く前にそれがベストじゃないって分かっちゃうと思う)

あるいはヒーラー側が思っても見なかったような要素で「すっごい癒された!!」って喜んでもらえる事もあったり。

 

愛でも、ヒーリングでも、プレゼントなどでも。

どんなものをどのように受け取ってどんな感想を抱くかは
相手次第です。

この世界は自由意志の法則がありますから。

私に自由意志があって、お読み下さってる皆様にも自由意志があるように。

というわけで、
「創造主の定義観点で尊重するとはどういうことか知っている
 そしてそれを自分にも他人にも両立して実践することが可能だ」

という感覚感情を、読んでいる方が心の中で「はい」と言った場合のみ
ダウンロードされる、という設定をしました(`・ω・´)

欲しい方は受け取ってくださいね。

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