8年前に書いた遺書が見つかったの巻

何かセンセーショナルなタイトルになってしまいましたけども。

特にせんせーしょなるにしたいわけではないです。
単に事実を書いていると言いますか(;・∀・)

前回、私は基礎DNA開催のお知らせでこう書きました。

私がたくさんの物を受け取ることが出来て
望む人にはぜひその人にとって最善の素敵なものをたくさん受け取ってほしいと
思ってインストラクターを取得したのがこのシータヒーリングです

ちょいとこの話を書きたいなと思ったんですけど
そのスタートがここになります。

基礎DNAの受講生さん募集中です!

2011年、人生に絶望先生。

私この3ヶ月ほど、家をめちゃくちゃ片付けまくってカスタマイズしておりました。

できる限り、持ち物を減らして身軽になりたいという思いと
いい加減にしないとwな気持ちで突っ走っておりました。

超魔窟と化しておった私のワークスペースをひっくり返すとおや。

引き出しの奥から封筒が。

なんか入ってる。金・・・じゃなかった

あんときの遺書まだあったんかーーいwwww

という感じで見つかりました。

日付が記されており、2011年の11月と書いております。

8年前かぁ。

そこにはこう記されておりました。

「他の人にはこんなの大したことがないと思われるくらいのことかもしれないけど
私の手には負えません。どうしていいか分からない。」

そう、例えば100億の男みたいな借金でもないし
何か犯罪に巻き込まれたとかでもない。
更にいうと私は生い立ちも実家の家業がレアなくらいで
普通にごく一般的に家族に手や目をかけてもらって育ちました。

事の発端は「みんな不景気のせいさ」とだけお伝えしておきますが
詳細は私以外の人のことも関わってくるのでこういう場には今後も書かないと思います

ただ、これだけじゃこんなことしないんですよね
要はもう、自分の人生はすでに取り返しのつかないものになったと思うような伏線が
その前からも敷かれておったのです。

しかしまあ、改めて読むと気が動転していたのかペンが太すぎる
(記憶ではミリペンの1mmを使っていた気がする)
そして字が下手w真剣味が感じられないぞこれじゃw

当時の気持ちとしてはすぐに実行する気はないけど
あまりにも自分が持ちこたえられなかったら
遺書を残すとかもする暇もないんじゃないかと思って念の為用意した
みたいな感じだったかと思います。

ちなみに冒頭の絵は、当時のデスクを再現してみました。
(まだワイドじゃないモニタだった)

ちなみに、
「簡単に死のうとするなんて!世の中にはもっと辛い~生命は云々」
という説教は無用です。

死の扉へ意識が向いた時は、けして精神状態は平常ではありませんし
その出来事に対する辛さ重さは千差万別で他人に測れるものではありません。

誰かがもっと辛い目にあってるからって
誰もがそこの基準まで我慢しなければならないなんて
言えないはずです。

あと私、結果生きてますしね。

生きててそういう思いに瞬間向くことがある、それくらいは誰にだって起こり得ます。

私はこの遺書を読み終えた後、もう必要がないものなので
速やかにシュレッダーにかけました。

さてさて。

私がシータヒーリングを受けるまでここから3年の月日があります。

次はいきなり3年後ですよw

というわけで以下、次回!

基礎DNAの受講生さん募集中です!

 

 

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